わかってほしいけど自分から言い出せない内向型のキャラ

内向型は、そもそも話すことが苦手、自分から話しかけない、自分をアピールするのが下手です。内向型の人と一緒にいると、沈黙が続いたり、何か物足りないと感じることが多々あります。
内向型の人を見ていると、自己中心的だ、ちょっと変?、何を考えているのかわからない!、というように見えてしまうことがあります。内向型の人は、自分のキャラはわかってほしいと思ってはいるものの、どうしても自分からは言い出しづらいのです。
そんな内向型の人に代わって、「わかってほしいけど、自分からは言い出せない内向型のキャラ」をお伝えします。

なかなか口を開かない

  • じっくり考えるため、考えることに時間がかかり、会話の時でも黙っている時間が長い。適切な言葉や表現方法を頭の中で探している。
  • 聞きたいことをいきなり誰かに尋ねたりせず、まずはこんなふうに考える。「誰に聞くのが適切だろうか?聞いてジャマしたら、迷惑かな?」。
  • ちょっとした会話にうまく対応できない。突然、初めての人と会話をする時、本当のことを答えるべきか、あるいは適当に答えたらいいのか。知らない人に自分の素性を明かしたくないし、かといってウソを言うのも気が引けるし、どう対応すべきか、頭の中でグルグルと考えを巡らせている。

【私(ブログ管理人)の場合】
完璧な回答をしないといけないと考えるため、自分の受け答えに自信が持てません。回答はYes/Noの二択なんですが、ちょっとでも違ったら本当にYesでもないし、本当にNoでもないし、どう答えたらいいんだろう、と迷います。


一人でいる時間が必要

体力を充電する、休息して元気に戻るため、一人になる必要がある。
誰とも話をしたくない、誰にも会いたくない、誰にもジャマされない、刺激と雑音がない空間がほしい。一人だけの時間がほしい。

【私(ブログ管理人)の場合】
仕事で多数の人と関わり、多数の業務を一気にこなすとヘトヘトになります。昼休みはいつも一人で静かに昼食を食べながら、気力を復活させています。誰とも話をせず、自分のペースで過ごすことができるとても心地のいい瞬間です。


他人のことを忘れてしまう

他人のことに関心が薄いため。特に、他人の外見に無頓着で、顔や名前をよく覚えていないことがある。

【私(ブログ管理人)の場合】
他人の外見の細かい部分はあまり記憶になく、全体の大まかなイメージで覚えることが多いです。人やモノの名前は、耳で聞いても記憶に残りにくく、紙に書いて文字として認識すると、記憶に残りやすいです。名札は、人の名前を覚えるのに、とてもいいアイテムです。


顔に表情をあまり見せない

自分の気持ちを顔に表現するのが苦手なため。決して、話を聞いていない・興味が無い・不機嫌というわけではない。逆に、内向型は相手の顔に出る表情や仕草から、相手の感情に気付いていないこともある。内向型は、顔に出る表情で自分の気持ちを伝えること、相手の気持ちを読むことが苦手。

【私(ブログ管理人)の場合】
相手の話を聞いているときは、聞くことが一番大切と考えています。話の聞き漏れがないように、相手の話を集中して聞いているため、聞くこと以外の動作は必要ないと考え、無表情になってしまいます。話相手から「聞いてる?」と言われることがしばしばあります。うなずいたり、話の内容に理解している気持ちを示すなど、何かしらの反応をしなければとは感じています。
人に褒められて本当はうれしいのだけれども、その気持ちをどう表現したらいいかわからず、無反応になってしまいます。自分の気持ちがうまく伝わらないことを自覚していて、戸惑いの気持ちによって、硬直状態になるときもあります。


人に会うことに慎重で、限られた人だけに会う

いきなり知らない誰かと話すと、たちまち自信がなくなり、間違ったことをいいそうで怖くなるため。
興味のある話題について、自分がよく知っている中身の濃い会話を好む。会話の内容はレベルが高く、マニアックのところがあり、理解してくる人と会って話をしたい。

【私(ブログ管理人)の場合】
読書好きな私は、初めての読書会やブックカフェには行くことができます。自分の好きな本の感想や、オススメの本を紹介してもらったり、本を共通点に、初めての人でも会話を楽しむことができます。
単におしゃべりするのではなく、自分の関心のあることについての情報を共有できる人に会って、意義のある会話が好きです。

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